スポーツVol.01

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Yo(u)s' Biltongです。

ラグビーワールドカップ2019、強豪ひしめき合うプールAを日本代表が見事トップ通過し、史上初の8強入りを果たしたこともあり、大変な盛り上がりを見せてますね!!(2019年10月15日現在)
10月20日、日本代表VS南ア代表による準々決勝です。2015年はジャイアントキリングと呼ばれた日本の大勝利、今大会直前の試合では南アが大勝し、私的には本番でこのカードを願っていたので、非常に楽しみな一戦であり、勿論両方応援します!!

どの試合も本当に感動しっぱなしで、ラグビーの精神は仕事や他のスポーツなど全てに通じると思います。

 

南アフリカ代表(スプリングボクス/Springboks)について紹介します。


まずは南ア代表の愛称でもある、スプリングボクスですが、グリーンイエローのユニフォーム左袖に配置されたガゼル系の“スプリングボック”のマークから、こう呼ばれるようになりました。
以前記事にも記載した、アパルトヘイト(人種隔離政策)から代表選手は全て白人で構成され、ラグビーは富裕層の白人が愛する白人のためのスポーツとなり、当時貧困層とされた多くの黒人には不人気でした。


ラグビーワールドカップが始まった1987年・1991年はアパルトヘイト下にあり、国際試合に出場出来ませんでした。1994年にアパルトヘイトが撤廃され、翌年1995年には自国開催となったワールドカップに初出場・初優勝という快挙を達成しました。2007年には2度目の優勝を果たし、今では白人のみならず、南アを代表する国民的人気No.1スポーツとなりました。


今大会でスプリングボクスのシヤ・コリシラグビー南ア代表史上では初の黒人キャプテンを務めております。南アの歴史を理解した上で、今年のラグビーワールドカップを見てみると、日本人ながら非常に感慨深くなりますね。

それでは、大盛り上がりのラグビーワールドカップ!!10月20日は一緒に日本代表も南ア代表も応援しましょう!!

南アでのラグビー観戦スタイルは、ホームユニフォームを着て、ビールを片手にビルトン(Biltong)をつまみながら応援するのが定番ですよ♪

みなさんもヨウズビルトンとビールでわいわい応援しましょう!!