南アフリカ Vol.06

南アフリカ Vol.06

Yo(u)s' Biltongです。

 

今回は南アフリカワインについて紹介していきます。

日本でも馴染みがある南アフリカワインですが、南アワインの歴史は古く、350年以上前にオランダ東インド会社がブドウ栽培・ワイン作りを開始し、やがてフランスのユグノー派が本格的なワイン生産を始めました。

南アフリカワインの9割が西ケープ州で生産されており、以下3つの地域に集中しています。

  1. ステレンボッシュ
  2. フランシュフック
  3. パール

南アワインは「高コスパ&高クオリティ」なブランドが非常に多く揃っているので、是非試してみてください!!

特に、南ア特有の“Pinotage(ピノタージュ)”は私の一番好きなブドウ品種で、ピノノワールとエルミタージュを交配したブドウです。

 

【赤ワイン : 左】

" Ernie Els Signature 2014"

Cabernet Sauvignon (カベルネソーヴィニヨン)をメインに、メルロー、プティヴェルド、カベルネフラン、マルベックをブレンド。鉛筆の削くず、湿った土、杉、甘い果実など複雑な印象ながらドライでしっかりタンニンを感じられるエレガントなフルボディのワインです。

Ernie Elsは南アフリカを代表するプロゴルファーで、実業家でもあります。

ケープタウンから車で約40分の名だたるワイナリーが集まるステレンボッシュに彼のワイナリーもあります。

 

【赤ワイン : 右】

" Kanonkop Pinotage 2005 "

南アフリカ原産のPinotage (ピノタージュ)のみを使った傑作ワインです。複雑なブラックベリーの果実味、シナモン、スミレなどの香り。上品なタンニンながらしっかりとしたフルボディのワインです。

こちらもステレンボッシュにワイナリーがあり、南アフリカワインの良さを世界に広めたワイナリーとも呼ばれています。

 

どちらも赤身肉やスパイシーな料理に合いますが、ヨウズビルトンにも相性抜群です!!

 

 

【赤ワイン:右】

" WARWICK THE FIRST LADY 2016 "

Cabernet Sauvignon (カベルネソーヴィニヨン)程良い渋みと苦味があり、チェリー/ダークチョコ/ブラックベリーの香りが特徴。タンニンはさほど強くなくミドル〜フルボディ。革の香りがほんのり最後に感じられます。Blue & Whiteのエチケットも◎

 

【白ワイン:左】

" Spier 2018 "

Sauvignon Blanc (ソーヴィニョンブラン)爽やかな香りの中にもパッションフルーツ/グレープ/パプリカ!?の香りが鼻に広がる。果実味と酸味のバランスが良いミディアムボディ。夏は氷を入れて飲むのも◎白ワインもヨウズビルトンに合いますよ!