スポーツ Vol.02

スポーツ Vol.02

Yo(u)s' Biltongです。

先週11/2(土)は44日間開催されたラグビーワールドカップ2019最終日でした。
南アフリカ(世界3位)がイングランド(同1位)と決勝で対決し、32-12で勝利しました。
南アフリカ代表優勝おめでとう!!

南アフリカの優勝は2007年以来、3大会ぶり3回目となり、ニュージーランドと並ぶワールドカップ最多優勝となりました。予想ではニュージーランドを準決勝で撃破したイングランドが勝利するという声が多かったですが、先制点は南アフリカ代表が決め、後半では南アフリカが2本のトライを決めるなどで試合が終了。

南アフリカ代表(通称:スプリングボクス)史上初めての黒人キャプテン、シヤ・コリシ。ニュースでも注目されていますが、彼は南アフリカ・ポートエリザベスのタウンシップ(貧困区域)で生まれ育った背景があります。今回の南アフリカの優勝は正にラグビーというスポーツによって、人種・差別などを乗り越えた「融和」の象徴となりました。
優勝当日は南ア国民全員が歓喜に湧き、人種関係なく最高にハッピーな日になりました。印象的なのは、南アの方々から「日本で素晴らしワールドカップを開催してくれてありがとう。日本で優勝出来たことを誇りに思うし、感謝している」という言葉を多数いただきました。これを機に、南アフリカが世界的にも注目され、政治・経済・治安が明るい方に向かうことを切に願います。